【仕様基準について】

仕様基準とは
●外皮基準について、外皮面積の計算は不要で、屋根もしくは天井断熱材・開口部の性能値のみで判断可能です。
●一次エネルギー性能基準について、設備ごとに効率値等の基準を満たすものを選択すればよく、計算は不要です。

仕様基準を使うことで【省エネ適合判定】が不要になります。
●省エネ適合性判定に費やす時間を削減できます。(現在、省エネ適判は一戸建てで約1か月・共同住宅で2か月以上かかる場合もあります。)
●省エネ適合性判定が不要となるため、申請費用もかかりません。
●着工後に床面積や開口部面積の変更が生じた場合でも、断熱性能等が基準値を満たす範囲であれば、「軽微な変更」として扱われ、完了検査が容易になります。
同様に、設備の省エネ性に係る変更が生じた場合でも、同じ扱いとなります。

※仕様基準は非住宅には使えません。

【建築物省エネ計算専門 沖縄】
 株式会社クリエバリュー
 代表取締役 伊波大介